リアル展示室
実空間を3Dスキャンして忠実に再現。オンラインでも、まるでその場にいるかのように鑑賞できます。
- 対象
- 美術館、博物館、史跡、ブランドスペース
- 代表的な事例
- 公共テレビ『茶金』空間美学特別展連雲建設『都市再生ビジョン館』

なぜオンライン展なのか
場所にとらわれず、台湾国内外の誰もが鑑賞できます。
01より多くの人に届ける
02会期を延ばす
03コンテンツの収益を広げる
3つの形式の選び方
実空間を3Dスキャンして忠実に再現。オンラインでも、まるでその場にいるかのように鑑賞できます。
3Dモデリングとフォトリアルレンダリングで、場所にとらわれない展示空間をつくります。
Webベースのデジタルキュレーションツール。管理ダッシュボードから展覧会コンテンツを掲載し、ARTOGO プラットフォームで露出できます。
鑑賞体験のデザイン
実空間を高画質で再現。自由に歩き回りながら、いつでも現在地がわかります。
イントロ映像、展示エリア紹介、モード選択からエンディング画面まで、鑑賞者を一歩ずつ展覧会へと導きます。
「作品ツアー」と「順路ツアー」の2つのモードで鑑賞を自動化。操作いらずで、作品の世界に没入できます。
フルサービス:4つのステージ
4つの工程を一括でご依頼いただくことも、必要な工程だけを選ぶこともできます。
展覧会の内容と目的を把握し、形式とバージョンを決定します。
リアル展示室は実空間の3D撮影、バーチャル展示室は3Dモデリング、展覧会ページは管理画面で構築します。
イントロ映像、展示エリア紹介、作品ツアーと順路ツアー、多言語インターフェース。
ARTOGO への掲載と露出、オンラインチケット販売、データ分析、デジタルマーケティング。
注目の事例


ドラマのセットをオンライン展覧会に。同年の金鐘奨にノミネートされ、オンラインの延べ体験者数は実会場の10倍に達しました。
台湾最大規模のオンライン卒業展。100を超える大学・学科を結び、2か月で延べ55万人が鑑賞、180万インプレッションを記録しました。
I・M・ペイが共同設計した国定古跡。修復前後のあらゆる細部を記録しています。
よくある質問
はい。編集ダッシュボードをご用意しており、お客様ご自身でデータのアップロードや修正ができます。鑑賞者は展示室の右側パネルで、テキスト、画像、動画、音声ファイル、3Dオブジェクト、ハイパーリンクを閲覧できます。
現在、中国語・英語・日本語・韓国語に対応しています。表示される言語は、基本的にブラウザの既定の言語に合わせて決まります。
展示室は Web3D 技術で構築しているため、インターネットにつながるスマートフォン、タブレット、パソコンであれば、どれでもご覧いただけます。VRデバイスは現在、一部の機種での簡易的な閲覧のみに対応しています。
はい。iframe の埋め込みリンクをご提供しますので、公式サイトや他のプラットフォームに簡単に設置できます。
展示室の運用にはクラウドサーバーとストレージが必要です。掲載期間はご希望に応じて延長でき、その後は毎年わずかな保守管理費のみでご利用いただけます。
展示室の形式、空間の広さ、内容に応じてお見積もりします。お気軽にお問い合わせください。